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森林マネジメント部

    林業者の支援となる
    様々な事業を展開し、
    時代に合った森林施業の
    拡大発展と、
    優良な川上村吉野材の育成を進めます。

    約500年の歴史の中で、先人たちの様々な創意工夫の積み重ねにより、現在の吉野林業が築かれたように、次の500年も時代に則して継続進化し続けなければなりません。
    森林マネジメント部では、森林の状況を正確に把握すると共に、再造林等による森林資源(吉野材)の育成と、林業人材育成や基盤整備、技術開発などの森林施業の拡大発展につながる事業を積極的に展開します。

    事業内容

    森林施業の拡大に関する事業

    ● 山林境界の明確化と森林資源調査

    ● 森林施業の安定化と素材生産の拡大

    ● 山づくり(再造林)の推進

    施業技術の開発に関する事業

    ● 施業モデル事業による集材方法や再造林等の技術開発

    素材生産力の拡大に関する事業

    ● 路網整備等による基盤整備の強化

    ● 森林就業者等の育成支援

    ● 後継者確保に向けた新規就業者の育成支援

    実績

    [森林造成]

    再造林

    ● 優良な吉野材を持続的に生産するため吉野林業方式の人工林を育てています。(平成29年度までに約5ha)

    今後の展開

    川上産吉野材の安定供給と、吉野林業の造林技術継承のため、再造林を継続します。

    [森林施業支援]

    運材助成

    ● 川上村で伐採された原木の運材経費を一部支援する「森林調査推進事業補助金」制度を施行し、22事業者が利用して7,300㎥が出材されました。(平成29年度実績)

    ● 申請手続上「伐採届の提出」が必要となり、運材経費の支援制度を施行することによって村内での森林施業量を把握できるようになりました。

    ● 出材量の正確な数値結果は現在集計中ですが、4,000㎥の見込みです。

    運材助成 運材助成

    森林GISシステム導入

    ● 森林資源量調査に向けて、ArcGIS及びGPSを導入しました。

    ● 所有者等の要望で現地調査を実施しています。

    森林GISロゴ
    森林GISシステム
    今後の展開

    施業意欲を喚起するため運材支援を継続し、施業の集約化や、森林境界の把握に向けて、GIS・GPSを使用した調査を継続します。

    [新しい施業方法検討プロジェクト]

    要間伐森林の伐採搬出
    モデル施業の実施

    ● 要間伐森林でヘリコプターによる全幹集材のモデル施業を実施しました。(平成27年度)

    ● 要間伐森林でドローンと自走式搬器併用による架線集材の省力化モデル施業を実施しました。(平成28年度)

    施業方法検討プロジェクト 施業方法検討プロジェクト
    今後の展開

    林業の収益向上に不可欠な搬出コストを削減するため、様々な搬出施業に取り組みます。

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