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事業紹介

伝統産業継承事業

伝統の「杮板づくり」をNEXT500の新たな事業に。

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概要

杮板に使用される材料は高く真っ直ぐに伸び、適度に脂分を含んだ良質な木であり、
節がなく割りやすいことが求められます。
この条件にまさに応えられる木材が「吉野杉」です。
手作業による板への加工のしやすさは、樽丸の材料として重宝された歴史が実証済みです。
一方で国の重要文化財に指定されている建物の一部は杮葺が施されており、
これらを支える技術は国の選定保存技術に選定され、その保護が図られています。
杮板の材料としてふさわしい吉野杉を用い、
伝統技術の継承に貢献しながら川上村として木材利用の新たな可能性を創造する、
そんな持続可能な社会の実現に向けたNEXT500のプロジェクトが立ち上がりました。

伝統技術を継承するこの古くて新しい事業を実際に推し進めたのは、[吉野カネ利]の前田 崇氏です。
[吉野カネ利]は、前田氏の実家が代々営んできた前田林業の屋号を受け継いだ名称。
前田氏は、元々そこで山守(森林を管理し守る人)をしていました。
現在は山を飛び出して、杮板づくりにより吉野材の有効利用を促し価値を高めることで山を守っています。

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