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吉野かわかみ社中の活動を中心に
旬の情報をレポートします。

2022.3.27

【川上村学校建設事業】年度末製品検査を行いました。

年度末の製品検査を行いました。
吉野木材協同組合連合会の土場に並んだラミナーの量が、とんでもないことになってまいりました。
年度末製品検査2022
これでもまだ予定数量に達しておりませんが、来年度より人工乾燥を経て、構造材の集成加工が始まります。
年度末学校用材検査2022
ラミナ―の隣に積まれた分厚い板材は間柱用の原板です。こちらもかなりの量が必要とのことで、急ピッチで製材が進められています。
間柱用原板
間柱用原板2
フローリングや羽目板用原板の数量確保は完了していますが、かなりの広さがあった臨時倉庫に、すでに隙間なく格納されていました。
学校用材@吉野山倉庫
あえて説明は不要かもしれませんが、写真の材は伐採・搬出・製材までの一元管理を行っており、全てが奈良県川上村産材です。
 
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奈良県川上村では令和6年4月開校を目指した、木造3階建新校舎「川上村立かわかみ源流学園」新築計画が進められており、その材料全てを川上村産材で用意するため、かつて「土倉庄三郎」が植林を進めた、高原村有林の間伐材も多く利用しています。

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