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吉野かわかみ社中の活動を中心に
旬の情報をレポートします。

2021.12.12

【川上村学校建設事業】学校用材集積中

校舎建築用のラミナ―や主要内装材については、一次製材を終えてほぼ量的な目途は立ってまいりましたが、造作材、間柱、建具、家具等々まだまだ原木を必要としています。
 
今年度も「高原村有林」での間伐が進められ、吉野木材協同組合連合会に原木が積み上がっています。
 
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、川上村有林は全てSGEC認証森林となっていますので、「SGEC」の刻印が打たれていますね。
SGEC
学校用材として「川上村産吉野杉」「川上村産吉野桧」をかなり消費することとなりますが、川上村の吉野林業が枯渇することはありませんし、皆伐にも至っていません。
さらなる利用促進を図り、再造林を活発に行うまでの姿にならなければ、次の500年は見えて来ず、持続可能な森林経営と呼べるものではありません。
 
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奈良県川上村では「川上村保育園並びに義務教育学校施設整備事業」として、令和6年4月開校を目指した木造3階建新校舎新築計画が進められており、その材料全てを川上村産材で用意するため、かつて「土倉庄三郎」が植林を進めた、高原村有林の間伐材も多く利用しています。
 

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