超現代語訳

川上村の吉野林業を学ぶ

これからの時代に活かせることを、
川上村と吉野林業の歴史に学びます。

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2021.5.29

■「吉野林業全書」に学ぶ (119) 
大阪港三軒家貯木場②

三軒家貯木場に到着した吉野の材木は、ただちに船から荷下ろしされ、仲仕 (荷役を行う港湾労働者) が本数や束数、駄物等について送り状との照合調査を行う。調査内容は送り状に裏書され、荷受けの証明として大阪港の荷受問屋に引き渡し、それをもって正式な預かり証を受け取る。

引き渡された材木は、常に仲仕頭によって各問屋毎に区別され、問屋の指示に応じてしっかりと保管管理が行われる。

川上村の吉野林業と土倉庄三郎


参照:「吉野林業全書」

 

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木津川口と言えば、戦国時代に織田水軍と毛利水軍が激戦を繰り広げたところですね。村上武吉率いる毛利水軍600隻 vs 九鬼嘉隆率いる最新鉄甲船の織田水軍。迫力と言えば、こちらもすごかっただろうなあ・・・と、関係のない話題でした・・・。


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