川上さぷり:吉野材(吉野杉・吉野檜)を守り、提供する川上産吉野材販売促進協同組合

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お客様の声
某大手ハウスメーカー

[ M支店 担当S様 ]
私自身が、本当にこの吉野杉空間、大好きなんです。「強さは鉄に、優しさは木に」というコンセプトで、施主様を連れて「川上さぷり(山、製材)」をご案内するのは毎度とても楽しみです。幸い、お客様にとてもよい評判を頂いております。川上さぷりには、今後ともお世話になりますが宜しくお願い申し上げます。

強さは鉄に、優しさは木に

[ お施主様の声 ]
 鉄骨住宅の大手ハウスメーカーさんが、木が好きな主人のココロを掴むとは思いませんでした。担当者様との出会い、「川上さぷり」との出会い、安全・安心の鉄骨組みの中に、ひと部屋だけ吉野杉を利用した癒しの空間ができました。また、吉野の川上村の山に足を運び、「川上さぷり」さんと信頼関係もあってコレに決めました。お蔭様で、主人はこの家、とくにこの空間が大好きで、この囲炉裏の吉野杉空間で焼酎を飲みながら読書にふけることも多くなりました。それから、小さな孫が本物の自然素材である吉野杉の温もりに触れて落ち着いているのを見るのもまた安心ですね。

吉野杉空間1吉野杉空間2吉野杉空間3

伐採ツアー、見学会のお客様

日記;かわかみさぷりブログより


  不定期になりますが、吉野杉伐採ツアーを行っています。実際に急な山を歩いていただき、職員の解説を聞き、倒木を支える綱あげから見学して頂いております。綱が上がっていく度に見学の皆さんから歓声が上がっていました。

 そして綱が張られたら、いよいよチェンソーが入ります。簡単に切っているように見えますが、木の倒れる方向を左右するので経験と技術が必要となってきます。特に吉野林業は間伐が主体ですので立木と立木の間に抜倒しなければならないのでまさに職人業なんです。


  だんだんと木が傾いて行き、角度がついてくると勢いが加速していき地面に倒れます。地面に着いた瞬間に「ド〜ン」とゆう音と地響きが伝わってきます。樹齢100年以上の吉野杉の伐採は何度みても迫力があります。


  とある日は、杉の樹皮をむく体験をしてもらいました。「セセリ」という道具を使って皮をむいてもらったのですが、これが好評で皆さん一生懸命むいていました。その後、実際にチェンソーを持ってもらったりと、プチ山仕事体験をしてもらい、3本伐採して現場を後にしました。


  その後、川上村の林業資料館「もくもく館」でちょこっと勉強をし、後に、川上村の癒しの温泉、露天風呂もある「ホテル杉の湯」で汗を流してもらい、最後に「川上さぷり木材加工センター」を見学してもらってツアー終了となりました。1月は、温泉はなかったですが、村の伝統行事でもある餅つきを行いました。工務店様とのご協力でこのようなイベントが企画されています。吉野の木が1本でも多く皆さんの家に使って頂けることを願っております。

お客様の声

  • 歴史の重みが伝わり、とても感動しました。是非とも川上さぷりの材」を使って」家を建てたいと思いました。
  • 初めて見て感動しました、音がすごいですね!川上村が好きになりました。
  • これだけの技術がいるとはまったく知りませんでした。後継者はいるんですか?とても心配になりますね
  • 結局、いくらするんですか?と聞いたのですが、値段が安くてビックリでした。もっと山から住宅までキチンとしらなきゃいけないんだなと思いました。
吉野木材協同組合連合会

 お客様の声として、「丸太」を扱っている吉野木材協同組合連合会の原木市をご紹介します。

 市場といえばセリ。このセリ人の掛け声とともに買主の人たちが勢いよく手を上げたり、声を上げたり・・・迫力があり、圧倒されます。知らない間に一本の木の値段がどんどん決まっていくのです。

 今日は、川上村の村有林の「吉野檜」が出ていたので買主だけでなくたくさんのお客様があちこちから来てたようですね。そうそう、ビデオ撮影(テレビ局の方?)されている方もいらっしゃいました。そして、250年の木がセリにかけられていました!そのうちの一本は農林水産大臣賞に選ばれていましたよ!

 また別の日でしたが、専務「丸谷」の檜も、銘木市場で評価され、桜井市賞もいただきました。やはり、お客様からの評判は非常に高く「やはり、吉野杉、吉野檜は違うね」「特に川上村の吉野材は目合いも色合いも全然違うね」といっていただいております。

もっともっと皆様にお役に立てるように頑張ります。