今日も山は動いている

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サンクゼール・久世福商店で木工製品が販売されます。

9月28日、奈良県と㈱サンクゼール(本社:長野県飯綱町)のパートナーシップ協定の調印式・記者会見があり、

吉野かわかみ社中の職員も同席してまいりました。
奈良県・サンクゼール協定

 

サンクゼール、久世福商店の名前で、全国でも110店舗以上の店舗展開をされている㈱サンクゼール様と

奈良県との協定の中で、県産材利用拡大として、吉野かわかみ社中が取り扱う木工製品や

㈱サンクゼール様との共同開発商品が発売されることとなりました。

 

久世福商店・サンクゼール 吉野杉・桧木工製品

記者会見の中では久世社長より、「奈良は日本の歴史そのもので、地方の資源を活かした取組で

全国に紹介できるのではないかと考えている」、「歴史的に相当の技術を持っていることに感銘を受けた」、

また「いろんな素材がある中で、いかに吉野杉・桧が”本物”であるかを訴えながら、

作る側の苦労も正確に伝えていきたい」とのお話をいただきました。

 

これまではサンプル製品を元に何度も打合せを繰り返してまいりましたが、

今回は、久世社長を始め、社員の方々にも製品づくりの原点となる、

川上村の森林も視察いただくことができ、

より吉野杉・桧についての認識を深めていただける機会となりました。

 

実際にご覧いただくことで、製作側・販売側が同じ思いを持って、

どのようにして製品の良さを消費者に伝えて行くかを考えるきっかけになったと思います。

 

11月18日から、東京や横浜、大阪、地元奈良を始めとする、国内約20店舗にて販売が開始されます。

サンクゼールロゴや久世福商店ロゴが入ったオリジナル商品は、

普段の商品とはまた違った味わいがあります。

 

店舗にお立ち寄りの際は、ご自身用や贈り物にとして、手にしていただければ幸いです。

奈良県・サンクゼール協定